プロフィール

こんにちは「転職ハンターズ」運営者の城山です。 

管理人_シロヤマ

仕事は都内のIT企業でデザイナーをしています。 

現在勤めている会社はホワイト企業で、毎日定時に帰宅しています。 

私は就職氷河期の世代で、社会が不景気な状況での就職活動を経験しました。 

業空間のゼネコン会社に新卒で入社し、心配していた両親もホッと一安心してくれました。 

新卒で入社した会社がブラック企業 

しかし、やっとの思いで入社した会社は、典型的なブラック企業だったのです。 

ブラック企業では毎日辛い気持ちで仕事をしてきました。 

以下、私がブラック企業で経験してきたことです。 

上司、先輩社員からのパワハラ 

毎月残業時間200時間以上の長時間残業 

終電前まで仕事

繁忙期は深夜まで仕事でタクシーで帰宅

残業代不払い 

半年間休日なし 

半年以上昼夜逆転の勤務 

無計画な部署異動 

24時間いつでも電話がかかってくる 

終わりのない仕事量 

広い責任範囲 

12時間以上の打ち合わせ 

このように、若い頃からセクハラ以外のことは大抵経験してきました。プライベートの時間もなく、24時間仕事に追われる生活で「人生終わった」という絶望感を味わいました。 

勤務時間_ブラック企業

ブラック企業に勤めていた頃は次々と同僚が辞めていく中で「いつ辞めるべきか」と常に考えていました。 

ブラック企業ではどの社員も死んだような目をしていて、上司は常にイライラしている人ばかりでした。 

ブラック企業の洗礼を受けた新入社員時代 

私が入社後に配属された課の課長は典型的なパワハラ上司でした。 

入社初日、配属先の課長への挨拶をするために課長の座っているデスクに向かいました。 

初めての会社での上司ですので、私も緊張しながら「初めまして〇〇と申します。本日よりよろしくお願いいたします」と挨拶をしました。 

しかし、課長は眉間にしわを寄せたまま真正面から無言のまま数秒間、私を睨みつけただけで一言も挨拶はなかったのです。この時の経験は今でも忘れることができない強烈な出来事でした。 

パワハラ

体育会系特有の怒鳴り声と、ネチネチと責める粘着質な性格を併せ持った史上最低な課長の下で辛い毎日が始まりました。 

私に何か不手際があったわけでもないのですが、突然ブチ切れながら膨大な量の図面作業の指示を出し、このように怒鳴り散らされました。 

「本当はオマエなんかに仕事の指示なんてしたくねえんだよ!お前の他にもう一人新入社員がいたら俺はそっちの奴に仕事を振るね!いいか!俺はお前なんかを育てる気はねえんだよ!」 

目は血走り鼻息は荒く眉間にシワが寄って、まるで親の仇のような態度で入社初日の私に八つ当たりをしてきたのです。 

新入社員でこのようなパワハラを受けたら、皆さんは耐えることができますか? 

この日から理不尽なパワハラが毎日続き、絶望的な新卒1年目がスタートしました。 

毎日パワハラ 

時間内に終わらない量の図面を渡されて「これを30分以内に終わらせろ!」といつものようにブチ切れながら仕事の指示を出されました。 

10分後:課長「まだかよ!」 

15分後:課長「さっさとやれよ!」 

30分後に「まだ終わってねえのかよ!使えねえな!俺にデータをよこせ!」と椅子にふんぞり返りながらイライラを周囲にぶちまけていました。 

周囲の同僚はこの息苦しい空気の中で何も言葉を発せず、新人の私はこんなに辛い毎日を必死で耐え続けていました。 

サービス残業の強要 

入社して1か月も経つと私は午前9時から終電前の24時まで働き土日祝日も休みなく出勤していました。 

働いた時間をそのまま記載して提出すると課長に呼び出されて 

「おい!お前は半人前なんだから残業代をつけるな!土日も休んだことにしておけ!」 

働いた分の残業代を申請することができず、とても辛い思いをしました。 

毎日終電まで14時間以上働き、土日も休みなしで3か月間もそのような生活が続き、私の精神面と体力面も限界を迎えていました。 

転職活動を始めたきっかけ 

ある日、いつものように課長から理不尽な説教を1時間ほど受けていた時私は突然めまいに襲われました。 

すみません。気分が悪いので……」と言う前に意識を失って倒れてしまいました。 

パワハラ上司

数秒後に気がついて目を開けると、目の前に先ほどまでパワハラで怒り狂っていた課長の顔が飛び込んできました。 

「なんでよりによってこの人なんだよ……悪夢だ……」とさらに気分が悪くなり目を開けるべきではなかったと後悔しました。 

このように絶望的な毎日「この状況からなんとか抜け出したい!」という気持ちがありスキルの棚卸しと、これからやりたい仕事を整理しました。 

同業他社を調べても業界全体がブラックな体質のため、第二新卒として異なる業界へ挑戦することにしました。 

ホワイト企業へ転職したい! 

毎日仕事に追われていると思考が麻痺してしまいます。 

人生の方が仕事よりも大事で仕事は人生のためにあるという当たり前のことを忘れていたのです 

「ブラック企業に奪われた人生を取り返したい」と願った私は、転職サイトに登録して転職エージェントに直接会うことにしました。 

転職を成功させるために転職エージェントを利用 

ブラック企業から抜け出すために、第二新卒の転職エージェントを幾つか利用してたくさんのホワイト企業を紹介してもらいました。 

今では定時で帰宅していても、ブラック企業時代の年収を上回ることができました。 

ブラック企業での過酷な経験を転職エージェントに包み隠さず伝えて「ホワイト企業に転職したいです」と伝え、離職率の低い会社を紹介してもらうこととなりました。 

転職エージェントを利用すると、狙っているホワイト企業の面接対策を受けることができます。そのおかげで、転職活動開始からか月後にIT企業から内定をいただくことができました。 

IT業界といえば、ブラック企業が多く存在しています。しかし、転職エージェントに「社員定着率の高いホワイト企業を紹介してほしい」と頼むことで安心して転職活動に挑むことができます。 

転職のステップ

仕事で悩んでいる若手社員の手助けをしたい 

のように、ブラック企業で苦しめられている若手社員は多くいます。 

「この状態からなんとか抜け出したい」という悩みに対して支えとなり、当サイトを通して第二新卒の転職のお手伝いをしたいという思いで運営しています。 

このサイトを通してあなたの人生がより豊かなものへと変わることが私の使命です。 

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